2026年5月に「トレジャーランド東金店」を訪問し、
取れやすさを調査しましたので、写真付きでレポートします。
レジャーランドを運営する「株式会社山崎屋」のクレーゲーム専門店だよ
調査日の写真一覧
景品、機種の種類の参考に写真を撮影してきましたのでご覧ください。
撮影について
写真・動画撮影ともに事前許可は不要で撮影できます(生配信は禁止)。
ただし、店舗構造上、スタッフが景品を背面から補充するレイアウトのため、映り込みやすい点には注意が必要です。
撮影自体は容易ですが、YouTube や Instagram などの動画制作では、
スタッフの映り込み、他のお客様の映り込みを編集作業が発生しやすく、手間がかかる店舗とかなと思います。
設置台数・台構成
設置台数は310台。
台湾キャッチャーは18台、BIGクレーンゲームが1台ありました。
10円キャッチャーはなく、100円で複数回プレイできる台もありませんでした。
その代わりに、ミニクレーンは80台設置されていました。
ミニクレーンは多く設置されていたよ
台機種構成は
- リング(約6割)
- 橋渡し(約2割)
- その他(約2割)
景品の種類は
- お菓子
- 食品(多め)
- 生活雑貨
- おもちゃ(少なめ)
- ぬいぐるみ(少なめ)
- フィギュアは来店時には確認できませんでした
景品単価は安めだよ。その分取れやすいよ。
実践取れやすさ・設定レポート
調査時の取れやすさや設定を記載します。
橋渡し




アームの強さは、10段階でいうと6~7程度です。
橋渡しの幅はやや狭め~標準の設定が多かったです。






景品の種類によって、橋渡しの幅は広いものもありました。
リング






リングの大きさは、小~中程度の大きさが多かったです。
フックの開き具合は、広めでした。
また、リングの下降度合はフック設置台(リング受け台)に対しておおよそ20〜40度の範囲で設定されている台が多かったです。
こちらの店舗はリングの機種は非常に多かった為に、リング設定を詳しくレポートします。
リングの設定は大きく分けて4種類でした。
1.通常リング設定台
こちらの設定が一番多かったです。




リングとフックとの距離が短い為に、狙いの場所にリングを下降しやすいです。
こちらのお店のリング設定台の中で一番多く見られた設定だよ
2.景品滑り台のような台




リングとフックとの距離が長い為に、狙いの場所にリングを下降するのが通常リング設定台(前節)に比べて少し難しいです。
3.折り曲げたスティック状のところにリングをかける台




他店でも同じような設定の台は見かけるのですが、こちらのお店はスティック状のリングを狙うところの下に
台があり、その台までリングが下降しリングが傾きます(20~45度前後)。
ですので、他店の同じような設定台に比べると景品を獲得しやすいです。
4.90度に降り曲がったスティック状のところにリングをかける台




リングとスティック状のリングをかけるところとの距離が長い台(上の画像のような)から
距離が短いものまで、距離は様々な設定の台がありました。
リングはしっかりと揺れるために景品は獲得しやすいかと思います。
BIG三本爪




シールドが非常に低く設定されている為に様々な景品獲得の狙い方ができると思います。
台湾キャッチャー




台湾キャッチャーは18台ありました。
景品補充がしっかりとされている印象でした。
BIGクレーンゲーム




BIGクレーンゲームは1台設置がありました。
プレイ料金は、1プレイ300円でした。
ミニクレーン




ミニクレーンは非常に多く、80台設置されていました。
10円キャッチャーはないよ




匂いもするパンのスクイーズが300円で獲れたよ
獲得景品




総評
「クレーンゲーム初心者でも安心して楽しめる“獲りやすさ”」というコンセプトがしっかりと反映された設定で、
実際にプレイしてもその方針を強く感じられました。
景品ラインナップはフィギュア系が見当たらず、飲料系・食品・お菓子・日用雑貨など、
日常生活で使える実用的な景品が中心となっていました。
重要点 まとめ
- 全体的に獲りやすい設定
- リング-フックのフックの空き具合が広め
- 日常生活で使う、飲料系・食品などの実用的な景品が多い
- 景品の種類でフィギュアは確認できず
- 景品単価は低め
- 10円キャッチャーや100円で複数回プレイできる台はなし